2018年8月8日にシンガーソングライターのあいみょんがリリースした「マリーゴールド」。
2年にわたりチャートインし、カラオケランキングでも長年上位入りするなど多くの方に愛されてきたあいみょんの代表的な一曲といえます。
しかし一方で、「マリーゴールドはパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。
特に、ゲーム『メダロット2』のBGMとメロディラインが似ていると指摘されてきました。
この記事では、「マリーゴールド」がパクリだと言われる理由について深掘りします。

- 「マリーゴールド」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『メダロット2』との共通点が気になっている人
「マリーゴールド」が『メダロット2』のパクリだと言われる理由!
「マリーゴールド」がパクリと言われる楽曲として、多く挙げられるのが『メダロット2』のBGMです。
『メダロット2』は1999年に発売されたゲームボーイカラー用ソフトで、パーツを集めてロボットをカスタマイズし、バトルをしていくスタイルが人気となりました。
前作「メダロット」から7年後を舞台とし、多くの要素を追加したことでさらにグレードアップしたシリーズ屈指の名作です。

『メダロット2』との類似点で特に指摘されることが多いのが、サビ付近のメロディラインです。
「マリーゴールド」はサビ
麦わらの帽子の君が
揺れたマリーゴールドに似てる
あれは 空がまだ青い夏のこと
※ 1分5秒〜
この部分のメロディが『メダロット2』の学校内で流れる「Easygoing」という曲に似ています。
サビの入りからタイトルコール、その次の一節までメロディが似てるところから「マリーゴールド」が『メダロット2』のパクリと言われます。
また、これらの楽曲の少し前にリリースされた小沢健二の「さよならなんて云えないよ」という曲があるのですが、こちらのAメロにも似たメロディがあります。
1995年発表の曲であることから「マリーゴールド」と『メダロット2』の両方が影響を受けたのではないかという説もあります。
過去にあいみょんは小沢健二の影響を受けてきたという発言もあり、本人のイメージではこちらの方が強かった可能性があります。
ただ、「マリーゴールド」を作曲した際に特定の楽曲を取り入れたという発言は現時点ではありません。
わかしサビは似てると感じますが、その他の部分は曲調が全く違いますね。
「マリーゴールド」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「マリーゴールド」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



これは流石に偶然な気がしますが、小さなことから疑惑が広がりますね。



メダロッター達の懐の深さにほっこりします。



少なからず「マリーゴルド」の疑惑によりあいみょんに疑いの目を向ける方はいらっしゃいます。
「マリーゴールド」はパクリと言われるが名曲である!
「マリーゴールド」が『メダロット2』のパクリと言われるのは、サビのメロディが似てることが理由でした。
『メダロット2』をプレイしていた世代と「マリーゴールド」を聴く世代が被っていることも疑惑が発生した発端であるのかもしれません。
音楽はコード進行やメロディのパターンが似通うことも多く、ジャンルの特性として近い表現が生まれるケースも少なからずあります。
多くの議論を呼びながらも、「マリーゴールド」が多くの人に愛される楽曲であることに変わりはなく、今後も聴かれ続けていく一曲でしょう!

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