スマートフォンゲーム市場に新たな新作タイトルが登場し、ある作品のパクリではないかと話題になっています。
それが「仲間の伝説」というスマートフォンアプリです。
このゲームに対して一部のユーザーからは「ドラゴンボールに似ているのではないか」という声が上がっています。
特に、キャラクターデザインやバトル演出、世界観などが共通点です。
本記事では、「仲間の伝説」がどのようなゲームなのか、「ドラゴンボール」と似ていると言われる理由について深堀りします。
- 「仲間の伝説」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「仲間の伝説」に対する声を知りたい人
「仲間の伝説」はどんなゲーム?
「仲間の伝説」は、スマートフォン向けに配信されているRPGジャンルのゲームで、仲間とともに冒険しながらキャラクターを育成していく作品です。
プレイヤーは複数のキャラクターを編成し、バトルやクエストを進めることで物語を進行させていきます。
ゲームシステムとしては、ターン制のRPGで、スキル発動や必殺技の演出があります。
また、ガチャによって新たなキャラクターを入手し、育成や編成を工夫する点も特徴の一つです。
「仲間の伝説」がドラゴンボールのパクリと言われる理由3選
理由① 「悟空」や「ベジータ」といった人気キャラクターに似てる
「仲間の伝説」がドラゴンボールに似ていると言われる理由の一つが、キャラクターデザインです。
特に、ツンと逆立った髪型や筋肉質な体型などドラゴンボール特有の登場キャラクターを連想させます。
また、悟空やベジータといったキャラクター達は名前を変えることなくそのまま登場しているので、パクリだと疑いの目を向けられる理由でしょう。
最初の敵としてサイバイマンが登場するなど敵キャラもそのままのものが多いです。
理由② 「かめはめ波」や「ギャリック砲」などの技が似てる
バトルシーンにおける演出も『ドラゴンボール』のものが使用されています。
悟空の技の代名詞「かめはめ波」やベジータの「ギャリック砲」などの技がそのまま使われているので、公式アプリと勘違いしてしまいそうです。
エネルギーを放出する技は『ドラゴンボール』ではよく登場するので、パクリと言われる原因となっています。
わかし戦闘シーンが意外と本格的なのも拘ってあります。
理由③ 「天下一武道会」や「カプセルコーポレーション」が登場する
さらに、世界観や設定面でも類似点が挙げられていました。
ゲームが始まって最初のメニュー画面には「天下一武道会」や「カプセルコーポレーション」といった『ドラゴンボール』に登場していた建物が見えます。
その他、カメハウスと書かれたものもあり、明らかに『ドラゴンボール』を意識した作りになっています。
また、戦闘画面の風景もどこか見たことある平原や岩に囲まれたステージとなっていて、『ドラゴンボール』を思い出させます。
「仲間の伝説」の制作会社はどこの国の会社?
「仲間の伝説」は「Longyan Qinglang Network Technology CO., Ltd.」という会社が販売を行っています。
2024年に創業した会社でリリースしたアプリは「仲間の伝説」のみです。
この「Longyan Qinglang Network Technology CO., Ltd.」は中国の企業であることが分かっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | Longyan Qinglang Network Technology CO., Ltd |
| 国 | 中国 |
| 設立日 | 2024年9月9日 |
| ジャンル | ソフトウェア開発 |
仲間の伝説がパクリと言われることに対するSNSの反応
「仲間の伝説」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



これを見て思い出さない方はいないのではないでしょうか。



あまりにもそのままなので思うところはありますよね、、、。



たしかに広告の動画はゼルダの伝説にも似てますね。
「仲間の伝説」は『ドラゴンボール』のパクリっぽいが意外としっかりしてる
「仲間の伝説」は、キャラクターデザインやバトル演出、ストーリー構成などの面から『ドラゴンボール』を連想させると話題になっています。
広告だけでなく、プレイ動画を見ると『ドラゴンボール』の世界観がそのままであることが分かります。
しっかりゲームが作り込まれている点も注目されているポイントの1つではないかと思います。
「仲間の伝説」は『ドラゴンボール』の非公式アプリであることは確実なので、もし興味を持ってもインストールは避けた方がよいでしょう。

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