SNSの広告を中心にパクリではないかと話題になったスマートフォンアプリ「神の契約」。
特にパクっていると名前が挙がっているのが、『BLEACH』、『遊戯王』、『ONE PIECE』、『NARUTO -ナルト-』といった人気作品です。
いずれも長年愛されてきた日本の代表的な漫画であることもあり、広告に登場するキャラクターがこれらの作品のキャラに酷似していると話題になりました。
本記事では、「神の契約」がなぜパクリと言われるのか深堀りしていきます。
- 「神の契約」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「神の契約」に似ていると言われる作品を知りたい人
- 『BLEACH』 や 『ワンピース』 との共通点が気になっている人
「神の契約」がパクリだと言われる理由!
「神の契約」がパクリと言われる理由は登場キャラクターが人気漫画のキャラクターと酷似しているからです。
人気漫画のキャラクターの名前をわずかに変えただけのキャラクターが広告に登場していると多くのユーザーから指摘されています。
似てると言われるのは下記の作品のキャラクターです。
- BLEACH:黒崎一護(黒崎二護)、石田雨竜
- ワンピース:ルフィ、ゾロ(ソロ)
- 呪術廻戦:五条悟(ごじょうさとる)
- ナルト:ナルト、うちはサスケ
- 鬼滅の刃:竈門炭治郎
- ドラゴンボール:悟空(サイヤ人)
- 銀魂:坂田銀時(坂田シルバー)
また、一部画面には遊戯王カードを模したような表現も見られます。
しかし、これらのキャラクターが登場するのは広告内のみのようで、ダウンロードページに行くと、一切登場しません。
わかしインストールさせるための釣りでしょうか。
「神の契約」の制作会社のNEWGRY
「神の契約」は、2023年5月1日にNEWGRYによって配信が開始されたスマホゲームです。
開発元表記はAison Gamesとなっています。
どちらの会社も不明な点が多く、詳細な情報は分かりません。
一部中国企業との噂はありますが、確かな情報は見つけることができませんでした。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | NEWGRY |
| 国 | 不明 |
| 設立日 | 不明 |
「神の契約」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「神の契約」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



あえて微妙に名前を変えたところに意図的なものを感じます。



たしかにタイトル意味不明ですね。



ちょっとやってみたユーザーもいらっしゃいました。
「神の契約」は今後も続くのか?
「神の契約」がパクリだと言われる理由は、広告において『BLEACH』、『ONE PIECE』、『遊戯王』、『NARUTO -ナルト-』といった人気作品のキャラクターを名前をわずかに変えて使用している点でした。
この広告表現については、SNS上でも厳しい批判が集まっており、単なる雰囲気が似ているレベルを超えた問題として取り上げられています。
ただし、実際のゲーム本体にはそれらのキャラクターは登場しない点においても意図的なものを感じます。
リリースは2023年と古く、広告のみがたびたび話題に挙がるため、今後何か対策が取られることもあるかもしれません。

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