2024年に9月にスマートフォンアプリとしてリリースされた「スカイドラゴン」。
スマホ向け育成型ギルドバトルRPGでオリジナルキャラを育成していくゲームです。
しかし、一方で「スカイドラゴンはパクリではないか?」という声が話題になります。
特に人気RPGである『ドラゴンクエスト』、いわゆる『ドラクエ』に似ているという指摘を多く確認することができました。
この記事では、「スカイドラゴン」がパクリだと言われる理由やその作品について深堀りします。
- 「スカイドラゴン」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「スカイドラゴン」に似ていると言われる作品を知りたい人
- 『ドラゴンクエスト』との共通点が気になっている人
「スカイドラゴン」はどんなゲーム?
「スカイドラゴン」は、空を舞台にした空賊たちのファンタジーRPGで、プレイヤーがドラゴンやモンスターたちを仲間にしながら共に冒険を進めていくスマートフォン向けゲームです。
700体を超えるモンスターが登場し、仲間との協力バトルもできます。
さらに、プレイヤー自身もキャラクターとして装備を整えたり、アバターをカスタマイズしたりすることができ、育成の幅が広い点も特徴です。
「スカイドラゴン」が『ドラゴンクエスト』のパクリだと言われる理由
『ドラゴンクエスト』は、1986年に第1作が発売された日本を代表するロールプレイングゲーム(RPG)シリーズです。
開発はスクウェア・エニックス(旧エニックス)で、シナリオは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういちが手がけました。
シンプルで分かりやすいゲームシステムと、親しみやすいキャラクターデザイン、印象的な音楽など幅広い世代から支持され、日本のRPG文化を築いたシリーズといえます。

『ドラゴンクエスト』似てると最もよく言われるのが、キャラクターやモンスターのデザインです。
特に目元やキャラクターのタッチが鳥山明さんがデザインしたキャラクターによく似ています。
【参考】マーニャ
また、『ドラゴンクエスト』に登場するスライムやドラゴンのような独特のデザインに近いモンスターも登場しています。
わかしドラクエのキャラは鳥山先生らしい特徴的なデザインなので、すぐに分かりますよね。
「スカイドラゴン」の制作会社の「株式会社Gplanning」は東京の企業
「スカイドラゴン」は株式会社Gplanningが開発、販売を行っています。
2021年に設立され、ソーシャルゲーム事業を手がけている日本の企業です。
同社は日本法人であり、クローズ×WORST TOP OF CROWSというアプリもリリースしています。
キャラクターデザインは、漫画家・デザイナーの幹大樹氏が担当しています。
幹氏は鳥山明に師事した経歴を持ち、『ドラゴンボール』関連のデザインにも携わってきた人物です。
そのため、画風が鳥山明のスタイルに近いのは、影響を大きく受けたことに由来する部分が大きいと言えます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | 株式会社Gplanning |
| 国 | 日本、東京 |
| 設立日 | 2021年7月15日 |
「スカイドラゴン」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「スカイドラゴン」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



広告詐欺って多いので、敏感になってしまいますよね。



アシスタントなどをしていると師匠の絵に影響を受けることは多いですよね。



著作権的にどうなのかの線引は難しそうです。
「スカイドラゴン」は『ドラゴンクエスト』との差別化ができるのか
「スカイドラゴン」が『ドラゴンクエスト』のパクリではないかと言われる背景には、いくつかの共通した要素があります。
特に大きいのは、鳥山明を彷彿とさせるキャラクターデザインです。
キャラクターデザインを担当した幹大樹氏が鳥山明に師事した経歴を持つことが影響しているとも言われており、一方で、長年ドラクエに親しんできたユーザーほど既視感を覚えやすいのも事実です。
また、ターン制バトルやパーティ編成といった王道RPGのシステムといった構成も重なり、全体的に似ているという印象を強めています。
もちろん、RPGというジャンルにおいて広く使われている要素でもあり、あくまでユーザーの主観によるところもあると思います。
今後、「スカイドラゴン」がどのような方向でヒットしていくことになるのか引き続き注目されます。

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