2025年7月にSteamで発売されたゲーム「魔法少女ノ魔女裁判」。
ダークな世界観と推理要素を組み合わせた作品であり、プレイヤーが証拠を集めながら仲間の中に潜む魔女を炙り出す点でも話題となっています。
しかし、一方で「魔法少女ノ魔女裁判はパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。
特に『ダンガンロンパ』シリーズと似ていると指摘され、裁判形式の議論システムやデスゲーム的な展開が比較されています。
この記事では、『魔法少女ノ魔女裁判』がパクリだと言われる理由ついて深掘りします。

- 「魔法少女ノ魔女裁判」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『ダンガンロンパ』や『逆転裁判』との共通点が気になっている人
「魔法少女ノ魔女裁判」が『ダンガンロンパ』のパクリだと言われる理由
「魔法少女ノ魔女裁判」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『ダンガンロンパ』です。
『ダンガンロンパ』はスパイク・チュンソフトが手がけた推理アドベンチャーゲームで、閉鎖空間に閉じ込められた高校生たちが殺し合いと学級裁判を繰り広げられます。
シリーズ累計全世界累計出荷数が1,000万本を突破した世界的ヒット作です。

本記事はネタバレを含む場合がありますので、ご注意ください。
理由① 「学級裁判」と「魔女裁判」で犯人を見つける流れが似てる
『ダンガンロンパ』との類似点で特に指摘されることが多いのが、議論を通じて犯人を特定する裁判システムです。
「魔法少女ノ魔女裁判」では、プレイヤーが証拠を集めたうえで「魔女裁判」に参加し、仲間の中から犯人を見つけ出す流れになっています。
一方、『ダンガンロンパ』でも事件発生後に証拠を集め、「学級裁判」で議論を行いながら真犯人を追い詰めるシステムが特徴です。
どちらも証拠を突きつけながら矛盾を指摘し、議論を進めていくゲーム性が共通しています。
ただし、推理ゲームにおいて裁判形式の議論は定番要素でもあるため、一概に同一とは言い切れない部分もあります。
わかし犯人を見つけ出す大事なポイントです。
理由② デスゲーム方式とキャラクター同士の疑心暗鬼
また、『ダンガンロンパ』とのデスゲームという点でも似ています。
「魔法少女ノ魔女裁判」では、少女たちと交流しながら魔女を探していき、炙り出された魔女は処刑されていなくなってしまいます。
『ダンガンロンパ』でも、参加者同士が「コロシアイ」と呼ばれる極限生活の中で起こった殺人事件の犯人を処刑しながらゲームが進行していきます。
このように処刑で1人ずつ減っていき真犯人を探していく点が共通点です。
このような閉鎖空間での心理戦を軸にした構成は非常に似ており、ストーリーの方向性が重なると感じる人も多いようです。



デスゲームという形式はドキドキします。
「魔法少女ノ魔女裁判」が『逆転裁判』のパクリだと言われる理由
「魔法少女ノ魔女裁判」がパクリと言われる作品として、『逆転裁判』も多く挙げられます。
『逆転裁判』はカプコンが手がけた法廷バトルゲームで、弁護士となって証拠を突きつけながら事件の真相を暴いていく作品として人気を集めています。


理由① 「導入パート」と「探偵パート」で証拠を探す点が似てる
『逆転裁判』との類似点で特に指摘されることが多いのが、証拠を使って犯人を探していくシステムです。
「魔法少女ノ魔女裁判」では、導入パートで少女たちと話したり牢屋敷を探索することによって集めた証拠をもとに相手の発言の矛盾を指摘し、議論を有利に進めていきます。
一方、『逆転裁判』でも、探偵パートで部屋などを調べて、集めた証拠を元に法廷パートで犯人を突き止めていきます。
このように、証拠や発言から見抜くというコアシステムが2つのゲームとしての共通点です。
ただし、推理ゲームにおいて証拠提示は基本的な要素でもあり、ジャンルの王道とも言えます。



どちらも証拠探しは肝ですよね。
理由② 「魔女裁判」と「法廷パート」で犯人を探す点が似てる
また、『逆転裁判』との裁判形式の進行という点でも似ていると言われています。
「魔法少女ノ魔女裁判」では、プレイヤーが裁判に参加し、殺人を犯した魔女を突き止めていきます。
一方、『逆転裁判』でも、法廷でのやり取りを通じてプレイヤーが直接介入し、事件の結末を左右します。
このように、プレイヤー自身が裁判の進行に深く関わる点が共通しており、システム的な類似性があると言えるでしょう。



初めてプレイした時はこの操作がよく分かりませんでした。
「魔法少女ノ魔女裁判」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「魔法少女ノ魔女裁判」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



『ダンガンロンパ』とクオリティはよく比べられます。



『逆転裁判』に対するリスペクトはありそうです。



イメージ的にはこの表現が一番良さそうです。
「魔法少女ノ魔女裁判」の結末は是非自分の目で!
魔法少女ノ魔女裁判がパクリと言われる理由には、過去の作品との共通点がいくつか見られることが理由でした。
具体的には、下記の作品です。
- ダンガンロンパ
- 逆転裁判
裁判形式のゲームシステムやデスゲーム要素、ダークな魔法少女という設定などが共通点として挙げられます。
ただし、これらはジャンルとして定番の要素でもあり、必ずしも特定作品の影響だけとは言い切れない部分もあります。
独自のストーリーやキャラクター性も評価されており、Steam版の販売から半年余りで50万本を突破するなど、多くのプレイヤーに支持されている作品です。
今後の展開にも注目が集まります!

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