Web小説投稿サイト「小説家になろう」で投稿されていたごろごろみかんの「お幸せに、婚約者様。私も私で、幸せになりますので。」。
婚約者である騎士が護衛対象の王女を優先し、王女からも婚約破棄を迫られていたことから、すべてを手放した女性の物語です。
2025年12月からはコミカライズ化もされて順調かに思えました。
しかし、作画にトレースが確認されたために途中で配信停止となってしまい、大きな話題になりました。
この記事では、「お幸せに、婚約者様。私も私で、幸せになりますので。」がパクリだと言われる理由や、その元ネタについて深掘りします。

- 「お幸せに、婚約者様」がパクリと言われている理由を知りたい人
- ほか作品との共通点が気になっている人
「お幸せに、婚約者様」がパクリだと言われた理由!
「お幸せに、婚約者様。私も私で、幸せになりますので。」2025年12月より講談社の「異世界パルシィ」等で連載されていました。
しかし、作画にトレース(トレパク)が確認されたため、2026年3月31日に全てのプラットフォームで連載終了と配信停止となっています。
「お幸せに、婚約者様」が「赤髪の白雪姫」のトレパクだと言われた
「お幸せに、婚約者様。私も私で、幸せになりますので。」の作画がパクリだと言われた箇所の1つに「赤髪の白雪姫」のワンシーンが挙げられました。
画像を比較すると、構図だけでなくキャラクターデザインまでそっくりです。
この箇所以外にも構図など似てる箇所があるようで、説明がつかない事態となりました。
「赤髪の白雪姫」は2006年から連載されている人気作品でファンも多いので、「お幸せに、婚約者様」を読んだ方にとっては違和感のある作画だったと思います。
わかし長寿作品はパクリ元になりやすいとは言いますが。
トレパクを疑われて月刊少年マガジンが声明を発表
この騒動を受けて、月刊少年マガジン編集部からは声明を発表しています。
この声明を読む限りは相当数の模倣があったようですね。
また、先立って3月初旬には原作者のごろごろみかん氏からも発表が行われています。
この投稿の後に「お幸せに、婚約者様」のコミカライズが終了となることを発表しました。
せっかくのコミカライズという機会を失ってしまったことは原作者にとっても大きな痛手だったと思います。



どうしようもなかったのかと思ってしまいますね。
「お幸せに、婚約者様」がパクリと言われたことに対するSNSの反応
「お幸せに、婚約者様」のパクリ騒動については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



完全に消えてしまっているので、もう読むことはできません。



原作ではなく、作画で打ち切りになってしまったことは悔やまれますね。



長期連載の有名作品をコピーすると目立ちますからね。
「お幸せに、婚約者様」は残念だったが次回作には期待!
「お幸せに、婚約者様。私も私で、幸せになりますので。」がパクリと言われるた理由はコミカライズ版での作画のトレパクにありました。
特に、「赤髪の白雪姫」からの作画の模倣が見られました。
今回の件でコミカライズが白紙となってしまったことはとても残念です。
しかし、原作者のごろごろみかん氏は他にも多数のノベライズ作品を出版しており、今後もさらに素晴らしい作品が世に出ることを期待します!

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