「NTE: Neverness to Everness」がパクリだと言われる理由3選!「グラセフ」や「原神」にも似てる?

ヘテロシティという大都市で超常現象の依頼を解決していくオープンワールドRPGゲームです。

綺麗な映像と大都市オープンワールドの世界観にリリース前から大きな話題となっていました。

しかし、一方で「NTEはパクリではないか?」という声が話題になっています。

過去の作品に似た画面や風景がいくつか散見されているという声が挙がっています。

この記事では、「NTE: Neverness to Everness」がパクリだと言われる理由やその作品について深堀りします。

 

  

この記事がおすすめな人
  • 「NTE: Neverness to Everness」がパクリと言われている理由を知りたい人
  • 「NTE: Neverness to Everness」に似ていると言われる作品を知りたい人
  • 『原神』 や『Grand Theft Auto(GTA)』との共通点が気になっている人

 

目次

「NTE: Neverness to Everness」がパクリといわれる作品まとめ!

「NTE: Neverness to Everness」がパクリだと言われる作品は下記の通りです。

  • 『Grand Theft Auto(GTA)』
  • 『天気の子』
  • 『原神』 

 

ただし、こうした共通点の多くはジャンル特有の表現である場合も多く、「他作品の影響」や「オマージュ」として捉えられることも珍しくありません。

1つずつ順番に見ていきましょう。

「NTE」が『原神』のパクリだと言われる理由

「NTE: Neverness to Everness」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『原神』です。

『原神』は、HoYoverseが2020年にリリースしたオープンワールドRPGで、美しいアニメ調グラフィックと自由度の高い探索要素で世界的人気のゲームです。

中国ゲーム業界を代表するタイトルの1つとしても知られています。

 

 

『原神』との類似点で特に指摘されることが多いのが操作画面です。

「NTE: Neverness to Everness」ではメインの画面において左上にマップ、右上に各種メニューが並んでいます。

一方、『原神』でも同様に左上にマップ、右上に各種メニューに表示されています。

このように似ている操作画面であることで、『原神』をプレイしたことがあるユーザーからは直感で操作することが可能であるという意見も見られました。

  

わかし

3Dで現実のようなリアルな背景をアニメ風キャラクターが動き回ることろも同じですね。

 

「NTE」が『GTA』のパクリだと言われる理由

また、「NTE: Neverness to Everness」がパクリと言われる作品として、『Grand Theft Auto(GTA)』も挙げられます。

『GTA』はGrand Theft Auto Vを代表とするRockstar Gamesの人気シリーズで、実在する都市をモデルにした広大な街で、自由に車を盗んだり、ミッションをこなしたりして犯罪アクションを楽しむオープンワールドゲームです。

世界累計4億5000万本以上を売り上げています。

 

 

『Grand Theft Auto』と類似しているのは都市型オープンワールドでの自由行動です。

「NTE: Neverness to Everness」では、プレイヤーが都市を自由に歩き回れるだけでなく、車両への乗車やドライブ、街中の探索などが可能となっています。

一方、『Grand Theft Auto』シリーズも都市を舞台にした自由度の高さが最大の特徴で、プレイヤーは車を奪ったり、街を自由に移動したり、ミッション以外でも好きな行動ができるゲーム性があります。

こうした「リアルな都市空間を自由に移動する」というゲームデザインが共通していることから、パクリではないかと言われています。

わかし

グラセフの行動はほぼ犯罪行為なので、やっていることには大きな差があります。

 

「NTE」が『天気の子』のパクリだと言われる理由

また、「NTE: Neverness to Everness」は『天気の子』のパクリではないかとも言われます。

その理由は、とある場所の広告が新海誠監督の『天気の子』にそっくりだという指摘があったからです。

構図や絵のタッチからもほぼそのまま使用されているように感じます。

「NTE」のプロデューサーは一部生成AIを使用していることを認めていますが、「キャラクターイラストにはAIを一切使用していない」という声明も出しています。

 

「NTE」の制作会社のHotta Studioは中国の企業!

「NTE: Neverness to Everness」はHotta Studioが開発を行っているゲームです。

Hotta Studioは、Perfect World Games傘下のゲーム開発スタジオであり、過去には『Tower of Fantasy』も手掛けています。

アニメ調グラフィックとオープンワールド作品を得意としており、中国ゲーム市場の中でも存在感を強めている企業とも言えます。

項目内容
会社名Hotta Studio
中国
設立日2018年11月
ジャンルオープンワールドRPG、アニメ調ゲーム

「NTE」がパクリと言われることに対するSNSの反応

「NTE: Neverness to Everness」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。

わかし

同じ会社ではないですが、似てるところは多く感じますね。

わかし

グラセフよりはずっと明るいので、軽い気持ちでプレイできます。

わかし

これは似てるでは済まないレベルですね。

「NTE」がこれからどうなるのか注目!

「NTE: Neverness to Everness」がパクリと言われる理由には、過去の人気作品との共通点がいくつか見られることが挙げられます。

具体的には、下記の作品です。

  • 『Grand Theft Auto(GTA)』
  • 『天気の子』
  • 『原神』

特に、都市型オープンワールドや車両アクション、『天気の子』を連想させる広告、アニメ調デザインなどが比較されることが多いようです。

ただし、オープンワールドやアニメ調ゲームは近年人気ジャンルとなっており、似た演出やデザインが増えている側面もありそうです。

正式リリース前から大きな話題になっていた作品も珍しく、正式リリース後してどのような評価となっていくのか期待です!

 

 

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