2024年7月にシンガーソングライターのtuki.さんがリリースした「ひゅるりらぱっぱ」。
独特なリズムと言葉遊びで、ショート動画を中心に人気を集めました。
『鬼滅の刃』や『逃げ上手の若君』といったアニメ映像と組み合わせた投稿も多く見られ、アニメ好きの層からも広く知られています。
また、プレイステーションのCMにも採用されるなど、リリース当初から話題となっていました。
しかし、一方で「ひゅるりらぱっぱはパクリではないか?」という声がたびたび取り上げられます。
特に、ボカロ楽曲『ブリキノダンス』と似ていると感じる方が多いようです。
この記事では、「ひゅるりらぱっぱ」がパクリだと言われる理由やその共通点について深掘りします。

- 「ひゅるりらぱっぱ」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「ひゅるりらぱっぱ」に似ていると言われる作品を知りたい人
- 『ブリキノダンス』との共通点が気になっている人
ひゅるりらぱっぱがブリキノダンスのパクリだと言われる理由
「ひゅるりらぱっぱ」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『ブリキノダンス』です。
『ブリキノダンス』は2013年にボカロPの日向電工によって制作された楽曲で、初音ミクによって歌われています。
2023年の発表10周年にAdoがカバーしたことでも大きな話題となり、長きにわたり人気のボカロ曲です。

「ひゅるりらぱっぱ」と『ブリキノダンス』が特に似ているのが、サビ部分のメロディです。
「ひゅるりらぱっぱ」のサビ
はらりはられ
今踊り踊れ
この部分と、
『ブリキノダンス』のサビ
さあ、
皆舞いな、空洞で
この2箇所のメロディが似ています。
そして、「ひゅるりらぱっぱ」のサビの最後の部分、
喰らって唄え
と、
『ブリキノダンス』のサビ最後
咲かせ咲かせ
この部分も似ています。
サビの最初と最後の部分が似たメロディであるため、「ひゅるりらぱっぱ」のサビを聞いた時に『ブリキノダンス』を思い出す方が多かったのかもしれません。
わかし楽曲全体の雰囲気はあまり似ていないと思います。
ひゅるりらぱっぱが鬼滅の刃や逃げ上手の若君にも派生!
パクリと言われることも多い「ひゅるりらぱっぱ」ですが、
『鬼滅の刃』や『逃げ上手の若君』といった人気アニメと組み合わせた動画としても広く拡散されています。
「ひゅるりらぱっぱ」が和テイストの曲で、MVからもその雰囲気が漂っています。
そのため、大正時代、鎌倉時代を舞台にしたこの2作品とは非常に相性がいいことも、動画が拡散されるようになった理由でしょう。
<< ひゅるりらぱっぱ x 逃げ上手の若君 はこちらから >>
どちらもアップテンポとなる部分、落ち着いた部分など楽曲全体として雰囲気がマッチしていることが分かります。
アニメ映像との相性の良さが、「ひゅるりらぱっぱ」の人気をさらに押し上げている要因のひとつとなっているようです。
あまりのマッチ具合から、「ひゅるりらぱっぱ」がアニメ主題歌であると勘違いしている方も多いようです。



カッコいいので、ぜひ1度見ていただきたいです。
ひゅるりらぱっぱがパクリと言われることに対するSNSの反応
「ひゅるりらぱっぱ」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



ブリキノダンスを思い出すという方は多いようです。



それでも、ひゅるりらぱっぱはノリが良くて魅力的ですよね!



私も同じ感想を持っていました。
ひゅるりらぱっぱはパクリと言われるが若者中心に拡散中!
「ひゅるりらぱっぱ」が『ブリキノダンス』のパクリと言われる理由は、サビ部分のメロディが似ていることにありました。
サビの最初、最後のメロディが近いこともあり、どうしても『ブリキノダンス』を思い出すという方多くいらっしゃるのかもしれません。
といっても、ボカロ曲には似たような雰囲気の楽曲も多数存在していることから、一概にパクリと言えない面もありそうです。
SNSやショート動画を中心に拡散され、多くの人に親しまれている点からも、「ひゅるりらぱっぱ」は注目度の高い楽曲であることは間違いないでしょう!

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