「怪獣の花唄」がのパクリだと言われる理由7選!「sabotage」「春擬き」「香水」など似てる曲まとめ!

2020年5月にマルチアーティスト・Vaundyがリリースした「怪獣の花唄」。

2026年4月にはストリーミング累計11億回再生を突破し、カラオケランキングでも2年連続1位(2023-2024)になるなるなど、超ロングヒットを記録しています。

しかし、一方で「怪獣の花唄はパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。

特にサビのメロディや曲調が、過去の人気楽曲と似てると言われており、共通点が議論されてきました。

この記事では、「怪獣の花唄」がパクリだと言われる理由やその楽曲について深堀りします。

<< 「怪獣の花唄」の動画はこちらから >>

 

 

 

この記事がおすすめな人
  • 「怪獣の花唄」がパクリと言われている理由を知りたい人
  • 「怪獣の花唄」に似ていると言われる作品を知りたい人
  • 『sabotage』 や 『香水』 との共通点が気になっている人

 

目次

「怪獣の花唄」がパクリといわれる理由7選

「怪獣の花唄」がパクリだと言われる楽曲は下記の通りです。

  • sabotage
  • 春擬き
  • 香水
  • サカナクション
  • Mr.Children
  • Time of Our Life
  • 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

 

これらの作品はいずれもこれまで大ヒットしてきた楽曲やアーティストです。

ただし、楽曲作成には作曲家が受ける「他作品の影響」も多いので、似ている曲が世に出ることも珍しくはありません。

1つずつ順番に見ていきましょう。

理由① 「怪獣の花唄」は緑黄色社会の「sabotage」に似てる

「怪獣の花唄」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『sabotage』です。

『sabotage』は4人組バンド緑黄色社会による楽曲で、疾走感のあるサウンドと力強いボーカルが特徴の人気曲です。

<< 『sabotage』の動画はこちらから >>

 

「怪獣の花唄」のサビ

もっと騒げ 怪獣の歌

この部分と、

『sabotage』のサビ

なんだか今なら

この2箇所が似ています。

共通点はサビの盛り上がり方とメロディの構成です。

どちらもサビに向かって一気に感情が解放されるような展開で、シンプルながら印象に残る力強いメロディに元気をもらえます。

わかし

カラオケで歌うと盛り上がるサビですよね!

理由② 「怪獣の花唄」はやなぎなぎの『春擬き』に似てる

また、「怪獣の花唄」はやなぎなぎの『春擬き』にも似てると言われています。

『春擬き』は2015年にやなぎなぎの10枚目のシングルとしてリリースされ、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続」のオープニングテーマとして起用されました。

 << 『春擬き』の動画はこちらから >>

 

似てると言われるポイントはサビのメロディです。

「怪獣の花唄」のサビ

もっと騒げ 怪獣の歌

この部分と、

『春擬き』のサビ

探しに行くんだ

のメロディが似ています。

「怪獣の花唄」のサビは「歌〜↑」と上がっているのに対して、『春擬き』は「だ〜↓」と下がっているところは異なります。

しかし、お互いサビの出だしで盛り上がるところなので、似てると思う方が多いのだと思います。

わかし

アニメファンからするとパクリかなって思ってしまいますよね。

 

理由③ 「怪獣の花唄」は瑛人の『香水』に似てる

「怪獣の花唄」がパクリと言われる作品として、『香水』も挙げられます。

『香水』はシンガーソングライター瑛人が2019年にリリースした楽曲で、同年の再生回数は2億回、2022年には3億回を突破するなど、2020年を代表する一曲となりました。

<< 『香水』の動画はこちらから >>

 

「怪獣の花唄」のAメロが『香水』に似ています。

「怪獣の花唄」の出だしのAメロ

思い出すのは君の歌

会話よりも鮮明だ

この部分と、

『香水』のサビ

別に君を求めてないけど

横にいられると思い出す

この部分のメロディが似ています。

 

「怪獣の花唄」のイントロからAメロに入るところなので、特に印象に残った部分なのではないでしょうか。

わかし

過去を思い出し、せつなくなる歌詞もどこか似ていますね。

 

理由④ 「怪獣の花唄」はサカナクションに似てる

また、「怪獣の花唄」はサカナクションの楽曲に似ていると言われることがあります。

特にCメロ部分がサカナクションと似た雰囲気があります。

「怪獣の花唄」のCメロは

落ちてく過去は鮮明で

見せたい未来は繊細で

すぎてく日々には鈍感な君へ

2番のサビが終わった後に入るこのCメロはサカナクションの楽曲にもよく取り入れられています。

※ 2分3秒〜

 

例えば、サカナクションの「夜の踊り子」では

雨になって何分か後に行く

今泣いて何分か後に行く

今泣いて何分か後の自分

この部分に似ています。

<< 「夜の踊り子」の動画はこちらから >>

※ 3分2秒〜

 

 

そして、「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」では

気まぐれな君の色 部屋に吹くぬるいその色

壁が鳴り痺れるチェロ すぐに忘れてしまうだろう

この部分と似ています。

<< 「バッハの旋律を夜に聴いたせいです。」の動画はこちらから >>

※ 1分26秒〜

 

このCメロ部分はサカナクションの楽曲らしさでもあるので、「怪獣の花唄」を聞いた方もサカナクションっぽいと感じたのだと思います。

わかし

Cメロに入るタイミングも、曲調もサカナクションに近いと感じますね。

 

理由⑤ 「怪獣の花唄」はMr.Children(ミスチル)に似てる

「怪獣の花唄」はMr.Childrenに似てると言われることがあります。

特にこの歌として多く挙げられることはありませんが、少し高音になった時の歌い方がMr.Children似ています。

「怪獣の花唄」のAメロ

どこに行ってしまったの

いつも探すんだよ

※ 0分27秒〜

この部分の声の出し方が似ています。

 

Mr.Childrenの楽曲として挙げられるのは『Tomorrow never knows』や『ありふれたLove Story 〜男女問題はいつも面倒だ〜』などです。

『Tomorrow never knows』のサビ

果てしない闇の向こうに

Oh, oh 手を伸ばそう

このあたりの歌い方と似ています。

<< 『Tomorrow never knows』の動画はこちらから >>

※ 2分42秒〜

わかし

ミスチルの桜井さんは歌い方に特徴があり、だからこそミスチルっぽいと感じますね。

 

理由⑥ 「怪獣の花唄」は韓国バンド・DAY6の『Time of Our Life』に似てる

「怪獣の花唄」は『Time of Our Life』にも似ています。

『Time of Our Life』は2019年7月に韓国の4人組バンド・DAY6がリリースした5thミニアルバム『The Book of Us : Gravity』のタイトル曲です。

『Time of Our Life』はDAY6の代表曲と言える一曲といえます。

<< 『Time of Our Life』の動画はこちらから >>

 

『Time of Our Life』と似てると言われるのはAメロの初めです。

「怪獣の花唄」の出だしのAメロ

思い出すのは君の歌

会話よりも鮮明だ

この部分と、

『Time of Our Life』のAメロが似ています。

※ 0分22秒〜

※ 韓国語なので歌詞は割愛しています。ぜひ聞いてみてください。

 

どちらもイントロが終わった後の出だしの部分であるので、『Time of Our Life』を思い出す方が多いようです。

メロディも似ています。

わかし

出だしで何か起こりそうという予感がしますよね。

 

理由⑦ 「怪獣の花唄」はサンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』に似てる

「怪獣の花唄」はサンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』に似てるという意見もあります。

『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』は2005年8月にサンボマスターの5枚目のシングルです。

ドラマ「電車男」のエンディングテーマとしても採用され大きな話題となりました。

今でもそのフレーズ「世界はそれを〇〇と呼ぶんだぜ」はネットミームとしても多く見られます。

<<『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』の動画はこちらから>>

似てると言われているのは「怪獣の花唄」の最後

懲りずに 眠れない夜に手を伸ばして

眠らない夜をまた伸ばして

眠くないまだね

※ 2分55秒〜

この部分と、

サンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』のサビ

新しい日々をつなぐのは

新しい君と僕なのさ

※ 1分32秒〜

この部分が似ています。

 

特にメロディが似ているのですが、バックコーラスが入って盛り上がるところが特に似ています。

わかし

バックコーラスって盛り上がりますよね!

「怪獣の花唄」がパクリと言われることに対するSNSの反応

「怪獣の花唄」がパクリと言われることについては、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。

わかし

似てる曲についてはどっちが先という話は出てきますよね。

わかし

香水も大ヒットした曲なので、心に残っている方は多いと思います。

わかし

Vaundy自身もいろんな音楽を吸収してきたと語っているので、似ていると言われる楽曲があるのも自然なことなのかもしれません。

 

「怪獣の花唄」のロングヒットはこれからも続く!

怪獣の花唄がパクリと言われる理由は、過去の楽曲との共通点がいくつか見られることでした。

具体的には下記の通りです。

  • sabotage
  • 春擬き
  • 香水
  • サカナクション
  • Mr.Children
  • Time of Our Life
  • 世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

サビの構成やメロディ、歌い方などにおいて、共通点が指摘されることが多い楽曲です。

有名な楽曲、歌手だからこそ影響を受けてきたのかもしれません。

とはいえ、「怪獣の花唄」も2020年のリリース以来長く愛されているロングヒットの楽曲です。

まだまだ止まらない「怪獣の花唄」の今後にも注目です!

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