「週刊少年マガジン」で2018年から連載されている「ブルーロック」。
日本代表をW杯優勝へ導く史上最強のストライカーを育成するため、300人のフォワードを集めてデスゲームを行う異色のサッカー漫画です。
2022年にアニメ化、2024年に映画化、2026年には実写映画化され、さらなる注目を浴びている作品です。
しかし一方で、「ブルーロックはパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。
特に同じ世代に連載されていたサッカー漫画『アオアシ』と比較されることが多いです。
この記事では、「ブルーロック」がパクリだと言われる理由や、その作品について深堀りします。

- 「ブルーロック」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『アオアシ』との共通点が気になっている人
「ブルーロック」が『アオアシ』のパクリだと言われる理由3選
「ブルーロック」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『アオアシ』です。
『アオアシ』は小林有吾のサッカー漫画で、2015年から2025年まで『週刊ビッグコミックスピリッツ』にて連載されました。
Jユースチームを舞台に選手育成や戦術をリアルに描いた作品として高い評価を受けています。

本記事はネタバレを含む場合がありますので、ご注意ください。
理由① 「青い監獄」と「Jユース」という育成施設が似てる
『アオアシ』との類似点として最も多く指摘されるのが、日本代表になるための育成環境を舞台にしている点です。
「ブルーロック」では全国から選ばれた300人のFW候補が集められ、その中から最強のストライカー1人を選抜するための過酷なデスゲームが行われます。
一方『アオアシ』では、Jユースという限られたエリート環境の中で、プロを目指すために競い合い、成長していく物語が描かれています。
どちらも選ばれた選手達が集められた環境で競争し、プロや日本代表を目指していくという物語が共通点です。
ただし、「ブルーロック」が極端な脱落制度や個人主義で尖った内容なのは相違点だと言えます。
わかし冷静に考えて300人から1人を選抜とは特徴的な内容ですよね。
理由② 主人公「イサギ」と「アシト」の能力が俯瞰である点が似てる
また、主人公が持つ特殊能力という点でも似ていると言われます。
「ブルーロック」の主人公イサギは元々持っていた高いスポーツIQでプレーをしていましたが、空間認識能力の高さに気づいて以来、フィールド全体を俯瞰して感知することができるようになります。
一方、『アオアシ』でも主人公アシトは技術や知識はそこまで高くないものの、超人的な俯瞰能力でユースでプレイしていきます。
プレー中の思考や視野の描写を重視する点が共通しているため、戦術的なサッカー漫画として似ていると言われます。



派手なプレイも魅力ですが、こういう戦術的な息を呑むプレイも面白いですよね。
理由③ ライバル「糸師凛」と「北野蓮」が似てる
『アオアシ』とは、ライバルの見た目でも似ていると言われます。
「ブルーロック」のランキングNo.1のストライカー「糸師凛」は圧倒的な実力を持つストライカーとしてイサギのライバルとして君臨します。
一方、『アオアシ』の青森星蘭高校1年生、北野蓮はU-18日本代表の司令塔で、1年生ながら背番号10を背負う天才ボランチであり、アシトのライバルとして登場します。


どちらも「高い実力を持つライバル」という共通点がありますが、この2キャラの見た目が似ていると言われています。
黒系の髪の色や髪型も近いものを感じます。



並べてみると雰囲気は似てるものがありますよね。
「ブルーロック」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「ブルーロック」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



どっちにも良さがあるので、どちらも面白いですね。



たしかに、もっと続きは見たかったです。



とにかくよく比較されます。
「ブルーロック」や『アオアシ』は比べられやすい
「ブルーロック」がパクリと言われるのは、同じくサッカー漫画である『アオアシ』との共通点がいくつか見られたからでした。
育成環境や戦術描写、強力なライバルなどの共通点があることから、比較されることが多いと考えられます。
しかし、どちらも同じ世代に連載されていたサッカー漫画だけに比較されることが多かったのだろうとも思います。
『アオアシ』は完結しましたが、「ブルーロック」はまだ続きます。
今後もどのような展開となっていくのか見逃せません!

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