2025年8月にリリースされたスマホゲームの「ドンドコヒーロー」。
一見するとポップで親しみやすいデザインやシンプルなRPGのゲーム性が魅力の作品です。
しかし、一方で「ドンドコヒーローはパクリではないか?」という声も上がっています。
特に、リリース前の広告に登場したキャラクターが「クロノ・トリガー」や「鬼滅の刃」といった有名作品に酷似していると言われました。
本記事では、「ドンドコヒーロー」がなぜパクリと言われているのか、その理由を深堀りしていきます。
- 「ドンドコヒーロー」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 他作品との共通点が気になっている人
「ドンドコヒーロー」はどんなゲーム?
「ドンドコヒーロー:オープンワールドの大冒険」は、GOAT Gamesが開発・運営するスマートフォン向けオープンワールドRPGです。
全世界で1億ダウンロードを突破した人気タイトルで、2025年8月1日に正式配信が開始されました。
プレイヤーは勇者となり、「闇の力」に立ち向かいながら広大なフィールドを自由に探索していきます。
戦闘や素材採取がほぼ自動で進行するセミオートシステムが特徴で、スワイプ操作のみで直感的に遊べる設計になっており、スキマ時間でも楽しみやすい点が魅力です。
一方で、ビジュアル面ではどこか懐かしさを感じさせるデザインが採用されており、特に往年のRPGを思わせる世界観やキャラクター造形が特徴的です。
「ドンドコヒーロー」がパクリだと言われる理由!
「ドンドコヒーロー」がパクリと言われた理由は広告に出てくるキャラクターが人気作品に酷似しているからです。
特に下記のような作品のキャラクターに似た人物が登場しています。
- ゼルダの伝説
- クロノ・トリガー
- ワンピース
1つずつ見ていきましょう。
理由① 『ゼルダの伝説』のリンクに似たキャラクター
リリース前の公式Xには『ゼルダの伝説』に登場する主人公・リンクに似たキャラクターが写っていました。
緑の服に左手に剣と右手に盾を持った姿はリンクを彷彿とさせます。
リプ欄には『ゼルダの伝説』のコラボ?という声も見られました。
わかし左のキャラクターも「ゼルダの伝説」に出てそうです。
理由② 『クロノ・トリガー』に似たキャラクター
広告には『クロノ・トリガー』に似た画像も登場していました。
『クロノ・トリガー』のデザインは鳥山明が担当しており、それも魅力の1つです。
それだけ、魅力的なデザインは目につきやすいので、パクリでは?と思いやすいと思います。



弟子や元アシスタントを中心に似た絵柄を書く方はいらっしゃいますが、今回はちょっと違うようです。
理由③ 女体化した「ロロノア・ゾロ」
また、「ワンピース」に登場する「ロロノア・ゾロ」に似たキャラクターも登場していました。
女性ではありますが、髪の色、剣士、刀3本、腹巻に似た服、腕には手ぬぐいなど共通点があり、見た人からは「ロロノア・ゾロ」の女体化キャラではないかと指摘されています。



刀を口に咥えていないだけ、まだ違いがありそうです。
「ドンドコヒーロー」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「ドンドコヒーロー」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



生成AIで作られているのだとすれば、活用には制限がかかっていきそうですね。



最近のスマホゲームには広告詐欺のパターンが多いですよね。



あまり大丈夫ではなさそうな気がします。
「ドンドコヒーロー」はパクリと言われるがサービスは続いている!
「ドンドコヒーロー」がパクリと言われる理由はリリース前の広告で、日本の人気キャラクター達に酷似したキャラが登場したからでした。
具体的には次のキャラクターです。
- ゼルダの伝説
- クロノ・トリガー
- ワンピース
ただし、いざリリースされると広告のイメージとは異なるRPG作品であるため、一時的なダウンロード数稼ぎとして使用していたのかもしれません。
前評判にも関わらず、ゲームのサービスは続いており、全世界累計1億ダウンロードを達成するほどのゲームなので、プレイしてみると違った魅力に気付くことになるかもしれません。

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