2026年4月にシンガーソングライターのこはるがリリースした「南の島」。
沖縄らしい雰囲気や真っすぐでキャッチーなサウンドなど、リリースと同時に大きな話題となりました。
しかし、一方で「南の島はパクリではないか?」という声が話題となっています。
特にそのメロディからHump Backの『拝啓、少年よ』を思い出す方が多いようです。
この記事では、「南の島」がパクリだと言われる理由やその作品について深堀りします。

- 「南の島」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『拝啓、少年よ』との共通点が気になっている人
こはるの「南の島」が『拝啓、少年よ』のパクリだと言われる理由!
「南の島」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのがHump Backの『拝啓、少年よ』です。
Hump Backのメジャーデビューシングルとなった楽曲ですが、力強い歌詞とストレートなメッセージが大きな話題となりました。
「この歌詞が刺さった グッとフレーズ 〜100年後に残したい名歌詞ランキング〜」にも紹介され、ストリーミング再生回数は1億回を突破しています。


こはるの「南の島」が『拝啓、少年よ』に特に似てると言われるのがサビのメロディです。
「南の島」のサビ
愛溢れる南の島 人はつながり芽吹く命
涙溢れる南の島 人は目覚め奏で祈りの歌
※ 0分57秒〜
この部分と、『拝啓、少年よ』のサビ
あぁ もう泣かないで
君が思う程に弱くはない
あぁ まだ追いかけて
負けっぱなしくらいじゃ追われない
※ 1分6秒〜
この部分のメロディがとても似ています。
また、歌詞もまっすぐな想いを伝えているので、楽曲の雰囲気としてもよく似ていると感じます。
わかし「南の島」は低音、『拝啓、少年よ』は高音で上手くハモれそうですね。
こはるの「南の島」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「南の島」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



売り出し中のシンガーソングライターだったこともあり、大きく取り上げられました。



似てるという声はありますが、全体を通して聞くと違った良曲だったという意見も多いです。
こはるの「南の島」はパクリと言われるが違った良さがある!
こはるの「南の島」がパクリと言われる理由には、Hump Backのメジャーデビュー曲「拝啓、少年よ」と似た箇所があるからでした。
特にサビのメロディやまっすぐな歌詞からこの2曲が似てると思う方が多いようです。
しかし、サビだけでなくて全体を通して聞くと「拝啓、少年よ」とは違った良さがあるという声も多く見られました。
19歳で駆け出しシンガーソングライターであるこはるさんの熱い想いは多くの方に届いているようです。
今後も比較される可能性はありますが、その分注目を集める1曲となりそうです!

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