「拝啓、少年よ」がパクリだと言われる理由3選!ブルーハーツや風男塾に似てる?

2018年6月にロックバンドのHump Backがリリースした「拝啓、少年よ」。

Hump Backのメジャーデビューシングルにも関わらず、力強い歌詞とストレートなメッセージ性で若者を中心に支持を集めています。

2025年6月には「この歌詞が刺さった グッとフレーズ 〜100年後に残したい名歌詞ランキング〜」にも紹介され、ストリーミングランキングで急上昇。

ストリーミング再生回数は1億回を超えるヒット曲です。

しかし一方で、「拝啓、少年よはパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。

過去の有名バンドと似た雰囲気や青春をテーマにした楽曲がどこか聞いたことがあると感じる方が多いようです。

この記事では、「拝啓、少年よ」がパクリだと言われる理由について深掘りします。

<< 「拝啓、少年よ」の動画はこちらから >>

 

  

この記事がおすすめな人
  • 「拝啓、少年よ」がパクリと言われている理由を知りたい人
  • 「拝啓、少年よ」に似ていると言われる作品を知りたい人
  • 『THE BLUE HEARTS』や『風男塾』 との共通点が気になっている人

 

目次

「拝啓、少年よ」がパクリといわれる楽曲まとめ!

「拝啓、少年よ」がパクリだと言われる作品、アーティストは下記の通りです。

  • THE BLUE HEARTS
  • 同じ時代に生まれた若者たち
  • 夜明けと蛍

 

これらの作品はいずれも過去にヒットした楽曲やアーティストであり、多くの方に親しまれています。

1つずつ順番に見ていきましょう。

理由① 「拝啓、少年よ」は『THE BLUE HEARTS』に似てる

「拝啓、少年よ」がパクリと言われる理由として、特に多く挙げられるのが『THE BLUE HEARTS』です。

『THE BLUE HEARTS』は1980年代後半から活躍した日本のロックバンドで、『リンダリンダ』や『TRAIN-TRAIN』など、ストレートな歌詞と衝動的なサウンドで多くの若者に影響を与えてきました。

 

「拝啓、少年よ」が『THE BLUE HEARTS』に似てると言われる理由は歌い方と曲調です。

「拝啓、少年よ」はどこか1980〜1990年代を思わせるようなパンクロックで、ハイトーンボイスがで前向きなメッセージを届ける歌詞が特徴です。

一方、『THE BLUE HEARTS』は1985年に結成し、1980年代後半から1990年代前半にかけて爆発的にヒット曲を量産してきたパンクロックバンドです。

「拝啓、少年よ」のに近いと楽曲例として、『リンダリンダ』や『TRAIN-TRAIN』が挙げられます。

『リンダリンダ』は「ドブネズミみたいに美しくなりたい」といった強烈なフレーズから始まり、ハイトーンボイスで元気を与える一曲となっています。

具体的にメロディが一致していたというよりも、楽曲が持つ雰囲気が『THE BLUE HEARTS』が持つイメージと重なります。

わかし

最近のトレンドとしてパンクロックは少なくなったので、余計に似ているイメージが付いているのかもしれません。

理由② 「拝啓、少年よ」は腐男塾の『同じ時代に生まれた若者たち』に似てる

『拝啓、少年よ』がパクリと言われる作品として、風男塾の『同じ時代に生まれた若者たち』も挙げられます。

『同じ時代に生まれた若者たち』は2010年に風男塾がリリースした楽曲で、作詞作曲ははなわさんが担当しています。

<< 『同じ時代に生まれた若者たち』の動画はこちらから >>

 

『拝啓、少年よ』がパクリと言われる作品として挙げられた風男塾の『同じ時代に生まれた若者たち』ですが、前向きな歌詞と雰囲気が似ています。

神様なんていないぜ

※ 0分55秒〜

このあたりと、

『同じ時代に生まれた若者たち』の

偶然同じ時代に生まれた若者よ

※ 0分22秒〜

この部分の雰囲気が似ているので、風男塾を思い出したという方も多いようです。

わかし

若者に向けたメッセージ性という点では同じような作品は他にもありそうです。

理由③ 「拝啓、少年よ」は『夜明けと蛍』に似てる

「拝啓、少年よ」は『夜明けと蛍』に似てると言われます。

『夜明けと蛍』は2014年のn-bunaによるボカロ曲で、ボーカルは初音ミクです。

ドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』のCMにも採用され、大きな話題となりました。

<< 『夜明けと蛍』の動画はこちらから >>

 

特に似ているのはサビの部分で、

「拝啓、少年よ」のサビ

あぁ もう泣かないで

この部分と

『夜明けと蛍』の1番最後

夏がこないままの街を今

※ 4分56秒〜

この部分のメロディが似ています。

『夜明けと蛍』の最後のシメとなる部分なので、印象にも残りやすく、「拝啓、少年よ」に近いと思った方も多いのかもしれません。

「拝啓、少年よ」がパクリと言われることに対するSNSの反応

「拝啓、少年よ」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。

わかし

私も最初はブルーハーツかと思いました。

わかし

ストレートな歌詞って心に刺さりますよね!

 

「拝啓、少年よ」はこれからもエールを送り続ける!

「拝啓、少年よ」がパクリと言われる理由には、以下の作品やアーティストとの共通点があることが挙げられます。

  • THE BLUE HEARTS
  • 同じ時代に生まれた若者たち
  • 夜明けと蛍

ストレートな歌詞表現やハイトーンボイスの歌い方など、どこか聞いたことがあるという意見が多く見られました。

しかし、多くの人の心に響く楽曲であることは確かであり、今後も長く愛されていく一曲といえるでしょう。

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