2026年9月17日に正式リリースされた「Lumi Master(るぅみマスター)」。
100種類以上のモンスター「るぅみ」が登場し、さまざまなフィールドを冒険しながら捕獲・育成・進化させ、自分だけのチームを作っていくゲームです。
一方で、リリース後のユーザーレビューでは、『ポケモン』に似ているという趣旨のレビューが投稿されています。
モンスターを集めるという共通点だけでなく様々な意見が寄せられています。
この記事では、「Lumi Master」が『ポケモン』のパクリと言われる理由を深堀りしていきます。
- 「Lumi Master(るぅみマスター)」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『ポケモン』との共通点が気になっている人
「Lumi Master(るぅみマスター)」が『ポケモン』のパクリだと言われる理由
「Lumi Master(るぅみマスター)」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『ポケモン』です。
特に共通しているのが、モンスターを集めて育成するゲームシステムです。
モンスターを集めて育成するという要素だけでなく、ゲームの中心となる部分にポケモンを連想させる要素が複数あるため、比較されることが多いようです。
理由① モンスターを捕まえて集めるシステムが似ている
「Lumi Master(るぅみマスター)」では、冒険をしながら各地にいる「るぅみ」を捕まえ、100種類以上のモンスターを集めていきます。
公式の紹介でも、捕獲・収集・育成がゲームの中心要素として紹介されています。
一方、ポケモンも野生のポケモンを捕まえて仲間にし、ポケモン図鑑を完成させていくことがシリーズの軸となります。
・フィールドを冒険する
・モンスターと出会う
・モンスターを捕まえる
・集めたモンスターを図鑑に登録する
という点において共通しています。
わかしモンスターを捕まえてコレクションすると聞くだけでポケモンを連想する方も多いのでは?
理由② 最初のモンスターを3匹から選ぶ点が似てる
「Lumi Master(るぅみマスター)」では、ゲーム開始時に3匹の「るぅみ」から最初の1匹を選ぶ場面があります。
モッチュー、ニャンパチ、ポヨクラゲの3匹が最初の選択肢として紹介されています。
『ポケモン』シリーズでは、作品ごとに異なる3匹のポケモンを最初のパートナーとして選択することができます。
例えば、『ポケットモンスター 赤・緑』では、ヒトカゲ・ゼニガメ・フシギダネの3匹が最初のパートナー候補として登場します。
「最初の3匹から1匹を選ぶ」という仕様が、ポケモンをプレイしたことがある人ほど既視感を覚えやすいといえます。
理由③ モンスターを育成・進化させてバトルする
「Lumi Master(るぅみマスター)」では、捕まえた「るぅみ」を育成し、合成による限界突破や進化を行いながらチームを強化します。
さらに、属性やスキルを組み合わせたバトルがあり、PvPやランク戦にも参加できます。
『ポケモン』でも、捕まえたポケモンを育て、進化させ、バトルさせるというのが基本要素です。
ただし、「Lumi Master(るぅみマスター)」には、ホームで「るぅみ」に資源を生産させたり、ほかのプレイヤーと取引したり、オークションを利用したりする独自の要素もあります。



それでも、何となくポケモンぽいと思ってしまいますね。
「Lumi Master(るぅみマスター)」の製作会社BILIBILI HK LIMITEDは香港の会社!
「Lumi Master(るぅみマスター)」のデベロッパーは「BILIBILI HK LIMITED」です。
「BILIBILI HK LIMITED」の所在地は、香港・九龍湾であり、運営主体は香港法人と考えられます。
また、「Lumi Master」の正式リリースを発表した「BILIBILI HK LIMITED」のプレスリリースでは、本作について同社が開発したタイトルであると説明されています。
「Lumi Master(るぅみマスター)」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「Lumi Master(るぅみマスター)」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



よく見た光景ですね。



やり始めると面白いという声も多く見られました。



広告が悪いという意見も。
「Lumi Master(るぅみマスター)」はパクリと言われるが楽しめそうである!
「Lumi Master(るぅみマスター)」は、モンスターの捕獲・収集・育成・進化・バトルを楽しめるゲームです。
一方、『ポケモン』も同様にポケモンを捕まえて仲間にし、育成や進化をさせながらバトルするというのが基本要素です。
ただし、「Lumi Master(るぅみマスター)」には資源生産やオークション、ギルドなど、『ポケモン』とは異なる要素もあり、実際に遊んでみると別のゲームとして楽しめるという意見もありました。
最終的には、実際のゲーム内容を見た人がどの程度似ていると感じるかによって、受け止め方が分かれている作品なのかもしれません。

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