2026年8月に=LOVE(イコールラブ)の21stシングル「恋、はじめました。」のカップリング曲としてリリースされた「夢の続き」。
グループの絆やファンへの感謝、これからも一緒に夢を追い続けたいという思いが込められた楽曲で、MVは2026年8月26日に公開されました。
しかし、一方で「夢の続きのMVはパクリではないか?」という声がたびたび話題になっています。
過去の有名楽曲MVと似ている乗り物や演出などで、議論が続いてきました。
この記事では、「夢の続き」のMVがパクリだと言われる理由やその楽曲について深堀りします。

- 「夢の続き」のMVがパクリと言われている理由を知りたい人
- 「夢の続き」のMVに似ていると言われるMVを知りたい人
「夢の続き」のMVが嵐の『Five』のパクリだと言われる理由3選
「夢の続き」のMVがパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが嵐の『Five』です。
『Five』は、活動休止を経て再始動した嵐が、約5年5ヵ月ぶりに発表したもので、2026年3月4日に配信リリース
されました。
メンバー5人のこれまでの歩みを感じさせる歌詞に、穏やかで爽やかなメロディーが重なった、嵐らしい温かみのある楽曲です。

理由① 「ボンネットバス」の外観や内装が似ている
『Five』との類似点で特に指摘されることが多いのが、ボンネットバスの外観や内装です。
「夢の続き」では青と白を基調としたボンネットバスが登場し、車内には花や蝶々などが装飾されて可愛らしい雰囲気になっています。
※ 0分23秒〜
一方、『Five』では、ピンクや水色、茶色をあしらったポップな色合いのボンネットバスが登場し、車内には旅行を
連想させるようなマップが貼られています。
※ 0分01秒〜
さらに、嵐が過去に使用した「5×10」のバスを感じさせ、嵐の歩みを象徴しているようです。
外観や内装にデザインの違いはあるものの、カラフルで遊び心のあるバスにメンバーが搭乗している点が共通しています。
わかしバスをMVの重要な舞台としている点も共通していますね。
理由② 「ウクレレを弾く」シーンが似ている
また、『Five』との「ウクレレを弾く」シーンでも似ていると言われることがあります。
「夢の続き」では、バスの中でウクレレを手にし、メンバー同士で仲良く歌う演出が見られます。
※ 1分10秒〜
一方、『Five』では、メンバー全員がウクレレを弾きながら歌う場面が登場し、和気あいあいとした仲睦まじい雰囲気が感じられます。
※ 0分55秒〜
どちらも、ウクレレを弾きながら、メンバー同士が自然体で歌う姿を映し出している点で似ています。
理由③ 「バスを押す」演出が似ている
「夢の続き」では、東京ドームへ向かう途中でバスが故障し、メンバー全員でバスを押して進もうとする印象的な
シーンが登場します。
※ 2分42秒〜
一方、『Five』でも、メンバーがバスを押して進む場面が描かれています。
※ 2分55秒〜
メンバーが力を合わせてバスを押して、前に進んでいこうとする演出まで共通している点は、特に印象的な
類似ポイントです。
「夢の続き」のMVがパクリと言われることに対するSNSの反応
「夢の続き」のMVについては、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



画で比較するとやはり似ているように感じますね。



ファンだけの大切な作品として残してほしいという思いもありますね。
「夢の続き」のMVはパクリと言われるがファンから支持を集める曲である!
「夢の続き」のMVがパクリと言われる理由には、過去のMVとの共通点がいくつか見られることが理由でした。
具体的には、下記の作品です。
- 『Five』
メンバーが乗るバスや演出で似ていると言われてきました。
=LOVEは指原莉乃さんがプロデュースしており、指原さんが所属していたAKB48の楽曲MVでもバスを使った演出が
見られることから、過去の演出から着想を得て、似た表現になった可能性も考えられます。
共通する演出が複数見られるだけに、両作品の類似性をどう捉えるか、ファン同士でも意見が分かれています。

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