株式会社ポケモンが展開するスマートフォン向けゲーム『ポケポケ』。
2024年にリリースされた『Pokémon Trading Card Game Pocket』は、1年間で9,000万ダウンロードを記録し、1,895億円もの累計収益を記録しました。
ポケモンカードをスマホで手軽に楽しめる点や、独自の演出・システムで多くのユーザーから支持を集めています。
しかし、一方で「ポケポケ」に出るポケモンカード「ホウオウ」にパクリ疑惑が出ました。
結果、ポケポケ公式が謝罪を行うといった大きな騒動となりました。
この記事では、「ポケポケ」がパクリだと言われた理由について深堀りします。
- 「ポケポケ」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「ポケポケ」のパクリ疑惑のその後を知りたい人
「ポケポケ」の「ホウオウ」がパクリだと言われる理由
「ポケポケ」の「ホウオウ」のイラストが過去のファンアートに酷似していることからパクリだという疑惑が話題に挙がりました。
この「ホウオウ」が登場したのは2025年7月30日に登場した拡張パック「空と海の導き」です。
そして、イマーシブカードと呼ばれる、ユーザーがポケモンカードの世界に入ったかのような演出をするカードのイラストが過去の作品に似てると指摘されました。
拡張パックのリリース前日にネット上に「ホウオウ」のイマーシブカードのイラストが流出。
そして、そのイラストが過去のファンアート作品に酷似したことから騒動は始まります。
原因:誤って異なるイラストを資料として提出していた
この騒動を受け、ポケポケ公式はすぐに謝罪を発表しました。
理由は
カード制作チームが、本カードの制作を委託しているイラストレーター様に誤った資料を正式な資料として提供していた事実が明らかになりました。
とのことで、ファンアートを誤って送ってしまい、イラストレーターの方がそれをカードのイラストにしたそうです。
対策として、イラストが差し替えられるまでの間、仮のイラスト(ブランク)で提供されることになりました。
わかしイラストが入っていない画像が逆にレアだと話題になりましたね。
差し替えられたイラストもカッコいい
8月8日の15時からアプリのアップデートが行われ、イマーシブカードの「ホウオウ」のイラストが差し替えられました。
アップデートされるやいなや差し替えられたイラストが話題となりました。
中には、更新された方がカッコいいという意見も。
「ホウオウ」のカードは同パックに登場する「ルギア」のカードと非常に相性が良く、「ホウオウ」で攻撃して「ルギア」で決めるという流れが環境デッキになるのではないかと期待されました。
しかし、「ホウオウ」に必要なエネルギーが多いことがネックとなり、「ホウオウ」ありきの性能である「ルギア」が使いづらいという意見が多く見られました。
結局、ほとんどのユーザーに使用されることなく、「ホウオウ」のカードの出番は幕を下ろします。



それでもイラストはカッコいいので、今後活躍の場が期待されます!
「ポケポケ」の「ホウオウ」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「ポケポケ」のホウオウがパクリだと言われていることについては、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



ポケモン公式のパクリ疑惑とあり、ショックを受けた方も多いです。



この角度はよく見ますので、考えすぎかもしれません。



ファンアートとあまりにも似ていたことは疑問に思ってしまいますね。
「ポケポケ」の「ホウオウ」パクリ疑惑は初期消火で無事鎮火!
「ポケポケ」の「ホウオウ」のイマーシブカードイラストがパクリと言われる理由には、流失したイラストが過去のファンアートと告示していたことにありました。
パクリの検証動画を見るとあまりにも似ていたこともあり、公式もすぐに反応。
ポケポケ公式は謝罪を行い、拡張パックリリース時にはブランクの状態で登場することになりました。
大きな騒動にはなったものの、初期の対応によりすぐにその話題は消えています。
また、アプリリリースから1年以上経った現在もポケポケの勢いは続いています。
今後もどのようなカードが出て、私たちをワクワクさせてくれるのか期待です!

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