2024年4月に人気ロックバンドMrs. GREEN APPLEがリリースした楽曲「ライラック」。
テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして起用され、爽やかさと疾走感のあるサウンドで注目を集めました。
2024年にはレコード大賞、2025年にはビルボードジャパンの総合1位、2026年にはストリーミング再生回数は9億回を超えるなど異例のロングヒットを続けています。
しかし一方で、「ライラックはパクリではないか?」という声が話題になっています。
そう言われるのは、ゲーム『ゆめにっき』に登場する「笛の部屋」のBGMです。
この記事では、「ライラック」が『ゆめにっき』のパクリだと言われる理由について深掘りします。

- 「ライラック」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「ライラック」に似ていると言われる作品を知りたい人
- 『ゆめにっき』との共通点が気になっている人
「ライラック」が『ゆめにっき』のパクリだと言われる理由!
「ライラック」がパクリと言われる作品として、挙げられるのが『ゆめにっき』のBGMです。
『ゆめにっき』は2004年に公開されたフリーゲームで、作者ききやまによって制作されました。
窓付きという主人公が夢の世界を探索するゲームで、その不気味で独特の世界観から多くのコアなファンの支持を集めています。

「ライラック」がパクリだと言われる理由はサビのメロディです。
「ライラック」のサビ
青に似た
すっぱい春とライラック
君を待つよ ここでね
※ 1分11秒〜
この部分のメロディが『ゆめにっき』に登場する「笛の部屋」という場所のBGMに似ています。
※ BGMの冒頭のメロディです。
アップテンポの「ライラック」とは異なり、暗い雰囲気の『ゆめにっき』ですが、メロディがよく似ています。
「ライラック」と『笛の部屋』のメロディを比較した動画もありました。
『ゆめにっき』は20年以上前の作品ですが、この独特のメロディと電子音は印象深く、このような疑惑へと発展していったのだと思います。
わかし曲の雰囲気は違いますが、どちらもその曲の世界観に引き込まれるという点では共通しています。
「ライラック」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「ライラック」がパクリと言われていることについては、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



テンポを揃えるとライラックみたいになりますよね。



見つけた人もすごいと思います。



有名な楽曲になっていくに従って、疑いの目が向けられるのは仕方がないこととも言えます。
「ライラック」は今後もロングヒットを続けていく!
「ライラック」がパクリと言われる理由には、2004年のフリーゲーム『ゆめにっき』に登場する「笛の部屋」のBGMとよく似ているからでした。
『ゆめにっき』は独特の世界観から20年以上経った今でもコアなファンが多い知る人ぞ知るゲームです。
20年以上前の音楽なので、作曲するさいにどこか頭の中に残っていたのかもしれませんし、偶然似た曲としてできあがったのかもしれません。
とはいえ、「ライラック」は2024年の楽曲ながらも2年以上トップセールスを続ける超ロングヒットの楽曲で、疑惑が出てからもその勢いは止まりません。
今後もその勢いをどこまで伸ばすことができるのか注目が続きます。

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