「SAKAMOTO DAYS」がパクリだと言われる理由3選!スラダン安西先生や銀魂も似てる?

週刊少年ジャンプで2020年から連載されている「SAKAMOTO DAYS(サカモトデイズ)」。

元伝説の殺し屋が引退し、家族との平和な日常を守るために再び戦うという独特の設定やユニークなバトルシーンが人気を集めている漫画です。

2025年にはアニメ化され、2026年には目黒蓮主演で実写映画化されるなど大ヒットを続けています。

しかし、一方で「SAKAMOTO DAYSはパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。

特にキャラクターデザインやバトル描写などが過去の有名作品と似ていると指摘されることがあり、議論が続いてきました。

この記事では、「SAKAMOTO DAYS」がパクリだと言われる理由やその作品について深堀りします。

 

 

この記事がおすすめな人
  • 「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われている理由を知りたい人
  • 「SAKAMOTO DAYS」に似ていると言われる作品を知りたい人
  • 『SLAMDUNK』 や 『銀魂』 との共通点が気になっている人

 

目次

「SAKAMOTO DAYS」がパクリといわれる理由

「SAKAMOTO DAYS」がパクリだと言われる作品は下記の通りです。

  • SLAMDUNK
  • 銀魂
  • SPY×FAMILY

これらの作品はいずれも日本を代表する人気漫画であり、高い評価を受けています。

ただし、こうした共通点の多くはジャンル特有の表現である場合も多く、「他作品の影響」や「オマージュ」として捉えられることも珍しくありません。

1つずつ順番に見ていきましょう。

理由① 主人公「坂本太郎」がスラムダンクの「安西先生」に似てる

「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われる作品として、特に挙げられるのが『SLAMDUNK』です。

SLAM DUNKは井上雄彦によるバスケットボール漫画で、1990年から1996年まで週刊少年ジャンプで連載され、今なお多くのファンを持つ名作です。

 

 

『SLAM DUNK』との類似点として特に挙げられるのが主人公の「坂本太郎」の見た目が安西先生に似ている点です。

伝説の殺し屋と呼ばれた坂本太郎は、結婚を機に殺し屋を引退。

後に太った体型となっており、丸顔でメガネをかけた穏やかな雰囲気の人物として描かれています。

一方、『SLAM DUNK』に登場する安西先生は主人公・桜木花道らが所属する湘北高校バスケットボール部の監督です。

同じく丸顔でふくよかな体型、優しげな表情が特徴のキャラクターです。

 

普段は穏やかな雰囲気の両者ですが、どちらも普段と少し違った姿があります。

「SAKAMOTO DAYS」の坂本太郎は戦闘になるとカロリーを消費して、一時的に殺し屋時代の痩せた姿になります。

この姿になると戦闘力が格段に上がります。

一方、『SLAM DUNK』の安西先生は温厚な指導者でありながら、過去には厳しい指導で知られる「白髪鬼」と呼ばれていました。

桜木にも一瞬当時を思わせる雰囲気を出すことがありますが、その時は少し髪が逆立つだけです。

 

ただ、「SAKAMOTO DAYS」はアクション主体の作品であり、『SLAM DUNK』はスポーツ漫画であるため、描かれる内容やテーマには大きな違いがあります。

わかし

見た目は見ていますが、中身は全然別物ですね。

 

理由② 「陸少糖」が銀魂の「神楽」に似てる

「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われる作品として、『銀魂』も多く挙げられます。

『銀魂』は空知英秋による漫画で、2004年から2018年まで少年ジャンプで連載されたSF時代劇コメディ作品です。

ギャグとシリアスの緩急が魅力で、アニメ化、映画化、実写化を果たした人気作品です。

『銀魂』に似ている点として多く挙げられるのは、主人公と行動をともにする女性キャラです。

「SAKAMOTO DAYS」に登場する陸少糖(ルーシャオタン)は坂本商店で働いている元マフィアで、太極拳を使います。

語尾には「〜ネ」や「〜ヨ」という言葉をつける中国風の話し方で、普段は髪を団子状に1つにまとめており、髪の色は濃いピンク色というキャラクターです。

一方、『銀魂』に登場する神楽は万事屋で働く宇宙最強の戦闘種族「夜兎(やと)族」の少女です。

語尾には「〜アル」「〜ネ」のようなカタコトで話す中国風の話し方で、髪の色はピンクからオレンジ、髪は団子状に2つにまとめています。

戦闘では怪力や驚異的な身体能力を発揮します。

 

見た目、話し方、戦闘スタイルなど共通点が多いことから、連載当初からルーと神楽が似てることは指摘されていました。

また、主人公と行動する3人組の紅一点とういうのも共通しています。

ただ、団子状にまとめた髪やカタコトの話し方は中華風のキャラクターとしてはよくある設定なので、後発の「SAKAMOTO DAYS」が似てると言われているだけかもしれません。

わかし

「〜アル」「〜ネ」といった語尾の女性キャラって可愛いですよね。

 

理由③ 「SAKAMOTO DAYS」は『SPY×FAMILY』の雰囲気に似てる

「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われる作品として、『SPY×FAMILY』も比較対象として挙げられることがあります。

『SPY×FAMILY』は遠藤達哉による漫画で、2019年から連載されている作品であり、スパイ・殺し屋・超能力者が家族として生活するというユニークな設定が人気の漫画です。

 

 『SPY×FAMILY』との共通点として挙げられるのは、裏社会の人間が一般家庭を築いているという設定です。

「SAKAMOTO DAYS」では、元伝説の殺し屋である坂本太郎が引退後に結婚し、家族と共に平和な日常を送っています。

一方、『SPY×FAMILY』ではスパイのロイド、殺し屋のヨル、超能力者のアーニャがそれぞれ正体を隠しながら疑似家族として暮らしています。

このように「危険な職業の人物が正体を隠して家庭生活を送る」という点で、似ていると感じるのではないでしょうか。

 

また、「SAKAMOTO DAYS」の序盤は一話完結のコメディ漫画だったため、作風が『SPY×FAMILY』に似た雰囲気がありました。

穏やかな日常と、殺し屋同士の激しい戦闘が同時に描かれています。

しかし、「SAKAMOTO DAYS」は途中から路線変更をしてアクション漫画へと変わっていくため、『SPY×FAMILY』と似てると感じるのは最初の2〜30話あたりまでです。

わかし

『SPY×FAMILY』の魅力は仮の家族に絆が芽生えていく点ですが、坂本家は最初から家族の絆は強いですね。

  

「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われることに対するSNSの反応

「SAKAMOTO DAYS」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。

わかし

はじめの方は特に他作品に似てるところが多かった印象です。

わかし

私も同じ理由で連載してしばらくは読む気になれませんでした。

わかし

お互いのキャラが絡む二次創作はちらほら見かけます。

 

「SAKAMOTO DAYS」はパクリと言われるが人気漫画になった!

「SAKAMOTO DAYS」がパクリと言われる理由には、過去の作品との共通点がいくつか見られる点にありました。

具体的には、下記の作品です。

  • SLAM DUNK
  • 銀魂
  • SPY×FAMILY

キャラクターデザインや設定、バトル演出などに共通点があることから、似ていると感じる読者が一定数いるようです。

それでも、「SAKAMOTO DAYS」が高い評価を受けていて、少年ジャンプの人気作品であることは間違いありません。

2026年に放映される映画もどのような評価となるのか、これからも「SAKAMOTO DAYS」が見逃せません!

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