2007年にGReeeeN(現:GRe4N BOYZ)が3rdシングルとして発表した「愛唄」。
真っ直ぐな愛情表現の歌詞とメロディで当時の着うたフル(R)で音楽史上初の100万ダウンロードを達成した大ヒット曲です。
しかし、一方で「愛唄はパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。
特に槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』に似てるとして議論が続いてきました。
この記事では、「愛唄」が『僕が一番欲しかったもの』のパクリだと言われる理由について深堀りします。

- 「愛唄」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 『僕が一番欲しかったもの』との共通点が気になっている人
「愛唄」が『僕が一番欲しかったもの』のパクリだと言われる理由
「愛唄」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのが『僕が一番欲しかったもの』です。
『僕が一番欲しかったもの』は槇原敬之の32枚目のシングルで、NTT東日本のCMソングとして採用されました。
数多くのアーティストにカバーされてり、槇原敬之のシングル人気ランキングで1位に選ばれるほど、多くの方に愛される名曲です。

『僕が一番欲しかったもの』と最もよく似てると言われるのはサビのメロディです。
「愛唄」のサビ
ただ 泣いて 笑って 過ごす日々に
隣に立って 居れることで
※ 0分48秒〜
この部分と、
『僕が一番欲しかったもの』のサビ
きっとまたこの先探していれば
もっと素敵なものが見つかるだろう
※ 1分10秒〜
この部分のメロディがよく似ています。
どちらも心温まるバラードである点でも、この2曲を重ねてしまうという方も多くいます。
わかし2007年当時でも似てるという声はありました。
「愛唄」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「愛唄」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



この2曲のサビが似てるという声はよく見られます。



私は言われるまで気づきませんでした。



どっちの曲もそれぞれ好きなんですよね。
「愛唄」はパクリと言われるが名曲である!
GReeeeNの「愛唄」がパクリと言われるのは槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』にサビが似てると言われるからでした。
どちらもバラードであることや大ヒット曲であることからも耳にする機会が多かったというのもあるかもしれません。
しかし、それでも「愛唄」は何度もカバーされ、題材とした映画が作られるなど20年近くにわたって多くの人達の心を掴み続けています。
これから未来に聴き継がれていく名曲であることは間違いありません。

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