2025年4月にシンガーソングライターの乃紫がリリースした「1000日間」。
「1000日間」は、高校生活の約1000日間をテーマに、恋や青春の輝きと切なさを描いたノスタルジックな楽曲です。
ビタミン炭酸飲料マッチのウェブCM「青春ボーナスタイム」の主題歌に起用され、TikTokなどのSNSでも高い人気を集めています。
しかし、一方で「1000日間はパクリではないか?」という声がたびたび話題になります。
過去の歌と似ているイントロやサビなどで、議論が続いてきました。
この記事では、「1000日間」がパクリだと言われる理由やその作品について深堀りします。
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- 「1000日間」がパクリと言われている理由を知りたい人
- 「1000日間」に似ていると言われる作品を知りたい人
- 『シャングリラ』 や 『メランコリー』 との共通点が気になっている人
「1000日間」がパクリといわれる作品まとめ!
「1000日間」がパクリだと言われる作品は下記の通りです。
- 『シャングリラ』
- 『メランコリー』
これらの作品はいずれもエモーショナルなロックナンバーであり、高い評価を受けています。
ただし、こうした共通点の多くはジャンル特有の表現である場合も多く、「他作品の影響」や「オマージュ」として捉えられることも珍しくありません。
1つずつ順番に見ていきましょう。
「1000日間」が『シャングリラ』のパクリだと言われる理由!
「1000日間」がパクリと言われる作品として、特に多く挙げられるのがチャットモンキーの『シャングリラ』です。
『シャングリラ』は2006年11月にリリースされ、テレビアニメ「働きマン」のエンディングにも起用されました。
明るくキャッチーなメロディーですが、現実の切なさを歌っており、多くの人の心に刺さる名曲です。
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「1000日間」が『シャングリラ』に特に似てると言われるのが、イントロです。
「1000日間」のイントロ
※ 0分55秒〜
この部分と、
『シャングリラ』のイントロ
※ 0分00秒〜
イントロ部分のメロディがとても似ています。
どちらも、ベースのオクターブ奏法でリズミカルなイントロから曲が始める点が似ています。
わかしアップテンポで明るい雰囲気がしますね。
「1000日間」が『メランコリー』 のパクリだと言われる理由!
「1000日間」がパクリと言われる作品として、サイダーガールの『メランコリー』も多く挙げられます。
『メランコリー』は2017年10月にリリースされ、爽快なバンドサウンドに乗せて恋のモヤモヤを歌ったポップな楽曲です。
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「1000日間」と最もよく似ているといわれるのは、『メランコリー』のサビです。
「1000日間」のサビ
1000日じゃ足りない記憶
1000日じゃ言えない言葉
1000日じゃ僕はまだ変われない
※ 1分46秒〜
この部分と、
『メランコリー』のサビ
ぐるぐるしてるんだ頭の中
よく聞く流行りのミュージック
ゆらゆらしてるんだ心の中
手の鳴る方 行ってみようぜ
※ 1分05秒〜
サビの入り部分のメロディがとても似ています。
どちらも、アップテンポな曲調であることから、雰囲気が近いと感じる人もいるようです。
また、MVも高校生たちの日常を描いたような青春感のある映像で、世界観が似ているという声も見られます。
「1000日間」がパクリと言われることに対するSNSの反応
「1000日間」については、SNSでもさまざまな意見が投稿されています。



コメント欄を見て判断してしまう人も多いですね。



創作の難しさを考えさせられる意見ですね。
「1000日間」はパクリと言われるが青春時代を思い出す一曲である!
「1000日間」がパクリと言われる理由には、過去の作品との共通点がいくつか見られることが理由でした。
具体的には、下記の作品です。
- 『シャングリラ』
- 『メランコリー』
イントロやサビなどで似ていると言われてきました。
しかし、エモーショナルなロックやJ-POPでは、コード進行や雰囲気、ギターサウンドなどに共通点が生まれることも少なくありません。
乃紫さんはSNSで話題になりやすい楽曲を次々と発表していることから、今後の新曲や活動にも注目が集まりそうです。

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